3.
仕事ではLightwave、3dsMaxあたりを使っています。触っている時間は3dsMaxの方が長いので、最近はモデルもMaxでいいかなと思いつつあります。
最適なツールはどれかと言う事ではあるのですが、前回お話しした完成形のイメージさえあればOK。あとはどのツールを使っても問題ないです。あえて言えば慣れているか、手になじんでいるかがポイントになるかと。
いままでそういったツールを使った事が無ければ、Metasequoiaなどいいかと思います。どのツールを使っても、メインで使う機能はある程度の物が揃っています。
初めて使うツールで確認するポイント
・モデルの確認が素早く出来るか。
見たい所にズームでき
見たい所を中心に回転でき
見たい所だけを表示出来る。
・基本的な機能が揃っているか。
面の作成
プリミティブ形状の作成(丸とか四角とか)
押し出し、ベベル
移動、回転、拡縮
面、ライン、ポイントの編集
とりあえず以上の機能があれば何とかなります。
最新バージョンでは◯◯の機能が追加!とか言われても、大半は使わない機能だったりします。まずは絶対使う基本機能を覚えて、それ使って頭の中でイメージしたモデルを作成する方法を考えましょう。
仕事ではLightwave、3dsMaxあたりを使っています。触っている時間は3dsMaxの方が長いので、最近はモデルもMaxでいいかなと思いつつあります。
最適なツールはどれかと言う事ではあるのですが、前回お話しした完成形のイメージさえあればOK。あとはどのツールを使っても問題ないです。あえて言えば慣れているか、手になじんでいるかがポイントになるかと。
いままでそういったツールを使った事が無ければ、Metasequoiaなどいいかと思います。どのツールを使っても、メインで使う機能はある程度の物が揃っています。
初めて使うツールで確認するポイント
・モデルの確認が素早く出来るか。
見たい所にズームでき
見たい所を中心に回転でき
見たい所だけを表示出来る。
・基本的な機能が揃っているか。
面の作成
プリミティブ形状の作成(丸とか四角とか)
押し出し、ベベル
移動、回転、拡縮
面、ライン、ポイントの編集
とりあえず以上の機能があれば何とかなります。
最新バージョンでは◯◯の機能が追加!とか言われても、大半は使わない機能だったりします。まずは絶対使う基本機能を覚えて、それ使って頭の中でイメージしたモデルを作成する方法を考えましょう。
2.いきなり作り始めると迷走しがちで、時間が必要以上にかかってしまいます。あらかじめ、どういった面構成でポリゴンモデルを作るか具体的に決めてから作業に入ります。ここである程度悩んでも、迷走してやり直すことに比べたら、遥かに効率は良くなります。
当初の目論みが間違っていた場合でも、一度手を止めて完成系をイメージし直します。その上で、あらかじめのイメージと何処が違っていたかを確認しておきましょう。
当初の目論みが間違っていた場合でも、一度手を止めて完成系をイメージし直します。その上で、あらかじめのイメージと何処が違っていたかを確認しておきましょう。

節電したい人へお送りする東電謹製のでんこ小冊子です。
家の書類整理の一貫で本棚に挟まっていた冊子を取り込んだので公開。 著作権的なことはお目こぼし頂けるのではないかと希望的観測。
http://members3.jcom.home.ne.jp/9088rakb/denko.pdf
テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記
町山智浩のこの本は、本屋の映画書籍コーナーで平積みになっていたんですよね。
レイチェルに煙草くゆらされた日には買わない訳にはいかないのですが、書籍の内容も表紙に負けてないです。
あの、作家性溢れる80年代の作品群の魅力を今一度掘り起こし、あまつさえ作り手のぱっしょんが読んでるこちらにも伝わってくるような熱のこもった、それでいて的確な文章。当時を知っている人も、知らない人にも是非お勧め。
作品は作られた時代を色濃く反映する物ですが、現代の映画はマーケティングによって作られた既製品であるのに対して、80年代は映画の未知なる部分に対する実験場とも言えるカオスの中、作家性によって頭角を現した様々な才能の競演が楽しめる。漠然とですがそんな感じの本かな。うん、多分。
レイチェルに煙草くゆらされた日には買わない訳にはいかないのですが、書籍の内容も表紙に負けてないです。
あの、作家性溢れる80年代の作品群の魅力を今一度掘り起こし、あまつさえ作り手のぱっしょんが読んでるこちらにも伝わってくるような熱のこもった、それでいて的確な文章。当時を知っている人も、知らない人にも是非お勧め。
作品は作られた時代を色濃く反映する物ですが、現代の映画はマーケティングによって作られた既製品であるのに対して、80年代は映画の未知なる部分に対する実験場とも言えるカオスの中、作家性によって頭角を現した様々な才能の競演が楽しめる。漠然とですがそんな感じの本かな。うん、多分。
![]() | 〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション) (2005/12/20) 町山 智浩 商品詳細を見る 作り手の作家性が爆発していた80年代の映画を取り上げ、その映画の時代背景や裏事情に鋭く切り込んだとっても面白い本。受け手も、作り手も楽しめる。 |
趣味では一切やっていないのですが、仕事で3Dモデルを作っています。
自分の作業を整理する意味で、モデルを作る時のポイントをまとめてみようかと思います。
1.
まず、対象となるモデルの資料集め。ネット検索でひたすら画像を集めます。3面図があると非常に作業がしやすくなりますが、ない場合も良くあるので、なるべく前後左右上下全方位の画像を探します。三面図がない時は、らふでもいいので、自分でパーツ構成が分かる様に図を書きます。
自分の作業を整理する意味で、モデルを作る時のポイントをまとめてみようかと思います。
1.
まず、対象となるモデルの資料集め。ネット検索でひたすら画像を集めます。3面図があると非常に作業がしやすくなりますが、ない場合も良くあるので、なるべく前後左右上下全方位の画像を探します。三面図がない時は、らふでもいいので、自分でパーツ構成が分かる様に図を書きます。

